20年前に離婚した実父の現在を占う!

26才の娘さんの2人連れ。

この年代の子は、2,3人つれで占いにくることが多い。
若者らしく恋愛を求めての占いだが、ひと通り終わったあと、20年前に離婚した実父の消息が知りたいとのこと。

娘さん「20年ほど前に親が離婚しているんですが、父親がいまどうしているのか占えますか?」

管理人「もちろん。占えますよ! ただし、相手が目の前にいないので、タロットしか使うことができませんが」

そこでご要望により、20年前に離婚して行方不明の父親をタロットで占いに行った結果、出たカードが次の3枚。

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ザーッとみて、一番感じたのは、カード全体が稼働していないことが分かります。

生きていればもっと別の世界の躍動感のあるカードが現れるんですが、まったく動いていない、稼働していないことが分かります。

これは病人であることを示します。

体調の病変というよりも、精神的な病変を示します。もう気力もないし覇気もなし、ただ時間の過ぎるまま生命の終息が来るのを待っている、、といった状況です。

このような状況を示す世界が、実はもう一つあります。

それは、ホームレスの世界。

管理人「今はまだご存命のようですが、なにか精神的な病気にかかり、現在はホームレスの可能性もあります」

と伝えったところ。

娘さん「実は、風の便りで名古屋あたりで、ホームレスをしているというのを聞いたことがあるんです。それ当たってますよ!」とのこと。

娘さんが聞く、実父のホームレスをしているという風聞、伝え聞き、案外正解のことが多い。

目の前の娘さんは、お顔が愛くるしく、素直な良い性格のお嬢さんです。

お母さまは、一生懸命にこの子を育ててこられたんだな、という思いがヒシヒシと伝わってまいりました。

管理人も2度の結婚離婚をくり返し、もう20年以上も子供たちと会っていないので、彼らはどうしているのかな、、と少しセンチメンタルになったひとときでした。


常になにかに怯(おび)えている心理状態

36才の女性。
バツイチとのこと。今は独身なのでまだ結婚もしたいし、子供も欲しいとのこと。
こういった場合の恋愛の見方は色々あるが、大まかにとらえていくには手相は大いに役立つ占術となります。

手相の恋愛や出会いの時期を観察する方法は、一般的には小指の第三関節と感情戦の間の外側のラインをみますが、この部分は確かに結婚する時期をよく現しています。
ここに出ている線の濃淡で、本人が真剣に出会いを求めているのか、ただ単に生活の安定のために結婚生活を求めているのかが、とてもよく判断できます。

 

手1

 

 

、、が、もう一つ生命線の流れから観察していくのも、これまた非常によく当たる。この生命線にでてくるのは結婚線というよりも、恋愛の出会いの時期を現してくことが多い。
このように、両方の線の出方を注意深く観察していくと、より的中率が高まっていきます。

さて、そこで果たして本人が、心の底から恋愛や出会い求めているのかを探っていく必要があります。なぜなら、相談者が自らの口でいうことと、心の中は別であるから。
こういう本人の心理を掴むのはタロットしかありません。
そこで、本人の心理をカードで現してみると、、次の3枚が表出(ひょうしゅつ)しました。

冷1

 

なんと、3枚カードとも強烈なカードの現われです。
3枚とも、本人に引いて貰ったので、よりリアルに当人の心理状態が現れます。

つまり、彼女の場合は、恋愛においても結婚という人生の一代イベントにおいても、常に何かに怯えた状態で過ごしていることが伺えます。
それも10年近い状態で、この怯えた心理状態が続いているわけです。
このような心理状態では、決して理想的な恋愛や家庭を築くことなぞできません。

つまり、まずは精神的な安定を目指して、心の安定を取り戻す必要があるのです。

心の安定を取り戻すことができたならば、恋愛の神様は彼女の頭上に笑顔をプレゼントしてくれるでしょう。
幸い、あと1、2年でその状態から逃れることができるのが、カードにはでているので救いとなりました。

 


プロゴルファー志望者

30才の青年。
初めての来訪である。職業はプロゴルファー。
けっこうな日焼けした顔で、みるからにスポーツマンした雰囲気。
試合した帰りに占いに寄ってみたとか。子供のころからゴルフに親しんでいるので、もう20年ほど続けている様子。趣味が高じてプロに転じたが、いま一つ勝ち切れないのんでジレンマに陥っているとのこと。
プロゴルファーとして今後やっていけるのか、試合に勝てるときがくるのか、、鑑定してほしいとのご要望。
こういうのになると、やはりタロットの出番であり、タロットしか占えないところとなる。なぜならこういった場合、本人と周りとの状況を的確につかんでいく必要があるから。

 

1ゴ

上の3枚が本人の試合に臨む心理状態、下の3枚が本人のプロゴルファーとしての実力、右の3枚が試合に勝てるかどうかの未来形になる。

上の3枚→まず、本人が試合に臨む心理状態としては、楽しんでやっているとこが伺える。これは、アマチュアであればベターとなるが、プロとして生活を賭けて者としては心構えが非常にまずい。
どういう風にまずいかとなると、なによりも真剣さが足りない!
いやしくもプロスポーツで戦っていくという心意気ではない。
これでは既に試合が始まる前に、もう試合を投げている状況、なにがんなでも【勝つ!】【勝ってやる!】という気迫が足りない。

下の3枚→本人のゴルファーとしての実力になるが、どこにも技術的なカードは出ていない。勿論、プロになるのだから相応の実力はあると思うのだが、残念ながらゴルファーとしての力量がでていないのは、カードの出方が甘い。
既に、もう試合に勝ったような絵柄のオンパレード。
トーナメントに勝ったものが、その余興でプロアマに出るような絵柄のオンパレードとなる。

質問していくと、果たしてスポンサーがついていて、そこそこのギャラを貰っているらしい。勿論、プロである以上はスポンサーがつき、経済的豊かさを求めるのは当然のこととはいえ、まだプロの試合で一回も勝ったことがないのが、こういう繁栄のカードがでるのでは、とても試合に勝つどころではない。

 

右の3枚→本人の質問は、果たして試合に勝てるのか、ということなので、そこで出たのが右に並ぶ縦の3枚。
幸運なことに、タロットカードは【勝てる!】と出ました。
但し、無条件ではなく、条件がつきました。
その条件を、以下に述べていきましょう。

 

1ゴ

 

・第一の条件としては、なにがなんでも【厳しさを持つこと!】
現時点では、プロゴルファーとして戦っていく心構え、気迫が甘すぎる
これは、なにより経済の安定があるから。何回も述べるが、経済の安定を得ることは素晴らしいことではあるが、彼に関しては、この安定が実力を発揮できていないところとなる。従って、この安定を捨て去り0(ゼロ)に戻る。
つまり、スポンサー契約を打ち切って、自己を断崖絶壁(だんがいぜっぺき)の状態に追い込むことができるのか否か。

追い込むことができれば、彼はプロゴルフの試合に勝つことができるだろう。
できなければ、今の状態に甘んじて二流ゴルファーとして終わる可能性大となる。
あとは、本人の選択のみである。

 

 

ゴ2

 

・私のタロットリーデイングがとてもよく当たっています、私が思っていたこととピタリ!と一致しておりますとのこと。

 

そこで、いま活躍中だが、イマイチデヴュー当時の勢いが見られない『石川遼選手の現状』を占ってみました。

・上の3枚が、石川遼 選手の現状になります
一枚目の「魔術師・正位置」が素晴らしく、これは石川選手のもつ技術が万能であることを示します・
ドライバー、アイアン、パターとゴルフの器具は3つほどに分類されていきますが、石川選手はいかなる器具も自由自在に操(あやつ)れることを示します。
にも拘(かかわ)らず。石川選手は現状に甘んじることなく、常に切磋琢磨(せっさたくま)しています。
試合に出ても、常に同組の誰かの一挙手一投足(いっきょしゅいちとうそく)に神経を張り巡らして、自分より優れているモノがあれば、技を盗んでやるという意気込みが感じられます。
2枚目と3枚目のカードがそれを示しています。

トッププロの彼でさえ、常に自己研鑽(じこけんさん)に励んでいるのも関わらず、まだ試合に勝ったこともない2流ゴルファーが、既に満たされた状態では勝てるべくもない。

若者「では、僕はどうしたらいいいんでしょうか?」
占い師「スポンサー契約を打ち切ること! スポンサー契約を打ち切って背後を絶てば、アナタの中に眠っているライオンが目覚めて、試合に勝つこともできます!」

占いの結果は出たが、あとは実行するか否かは本人が選択するのみである。
この若者が、試合に勝ったというニュースをスポーツ新聞で、ぜひとも見たいものである。


病占

30代半ばの女性リピータさん。
3か月に一度ほど、定期的に通ってくれる未婚女性がきました、
今回は自分のこともあるんですが、母親がガンになったので、その経過を占ってほしいとのこと。

ぶっちゃけ、この病気占いと子づくり占いの2つが、占いの中で最も難しい作業となります。

子づくり占いは、生年月日による本人のもつ宿命星(しゅくめいせい)と、タロット占いとを絡めて鑑定していきますと、より正確に鑑定することが可能になります。
病占(病気占い)は、子づくり占いよりも鑑定が難しい作業となりますが、今回は、ガンになってしまったので、これからどういう経過になるのか占ってほしいとのご要望なので、その経緯をみればいいので、わりと優しい鑑定になります。

病1

上の写真が、病占ででたカードです。
6枚組のピラミッド構造ですが、下の3枚が現在の状況、上の3枚がその治療法になります。

下3枚→なんといっても、真ん中のデビルカード! これはガンの象徴たるカードで見事なほどに、ど真ん中に在しています。
病占の場合、ペンタクル系のカードはできもの、腫物(はれもの)を現しますが、その中でもこの悪魔カードは最悪の腫瘍、つまり、「ガン」と判断します。
これだけきれいに出ることも珍しく、たいていは判断に苦慮する出方になるのですが。左の「復活・逆位置」は命に係わるが、今すぐ右側の「女王・正位置」は女性性、つまり子宮を中心とした内臓を意味します。
これらを合わせますと、ヘソを中心とした内臓のガンということなります。
果たして、「大腸ガン」ということですが、カードの並びが重厚な出方になるので完治は難しくなります。
どこかで再発の危険性が潜んでいるのが、「復活の逆位置」カードに現れています。

 

上の3枚→その治療法になりますが、相当に腕の良い医者に恵まれたことが伺えます。それが「隠者・正位置」カード。これが逆位置になると、ヘボ医者という判断になります。
「ペンタクルのエース・正位置」でしっかりと、ガンの部分が摘出(てきしゅつ)されたことが伺えますが、カード全体が6枚のうち、4枚も大アルカナカードが絡んでいるので、この手術は本人にとって命に係わる大手術であったということが分かってきます。
但し、今すぐどうこういう問題はないでしょう。
それは、なによりも腕のよい医者に当たった、という本人の強運によりますが、時間の経過とともに、再発することは明白となります。
その再発する期間は、、となると、3年以内ということが分かってきます。

 


前職と現職との2社択一(たくいち)

41才の中年男性。
IT関係の仕事に従事(じゅうじ)しているとか。
辞めた前の会社からアンコールがかかり、かといって、今の会社の居心地もいいし、できたら今の会社にエネルギーを注入したいとか。
なんか嬉しい悩みのようで、判断に困っている様子。
こういう時は、ハッキリとケジメをつけるためにも、2者拓一(にしゃたくいち)のカードが適します。
さて、いかなる占断がでるのかお楽しみです。

(2社拓一スプレッド)
実1

・左側6枚→前の会社
辞めて決着つけた筈なのに、決着つけたカードは出ていません。
これは本人と会社との状態がよく、円満退職の部類に入ります。
本人も辞めたとはいえ、まだ前の会社に未練があることが伺えます、やり残した仕事があるようです。一方、会社側としても手放したくない社員だったようで、辞めてもなお仕事の発注をしていることが伺えます。

・右側6枚→今の会社
本人の現状を現しますが、入社して間もないとはいえ、わりと楽しくビジネスをしているところが伺えます。どうも独立系の会社であることが伺えます。独立系とは大きな会社グループに所属しているということではなく、社長個人が自力で立ち上げた会社であるということ。社会に位置する会社としての存在、立ち位置をしっかりと把握しているところが出ています。

・本人の気持ち→前職にも現職の会社にも、わりと恵まれた環境にいるにも関わらず、本人の気持ちが2つの会社のどこにもありません。
これは、本人が他に目的をもっていることを現します。
そこで、この2社と別に、本人の気持ちを探っていったのが、真ん中の3枚カード。

・真ん中の3枚→本人の気持ち
没落した家系を立て直すため、本人が一発当ててやろうと野望を持っているのがありありと出ています。
それは、デビルカードの正位置にしっかりと出ています。
やはり、仕事や目的意識をしっかりともち、没落した家系を立て直すという大きな野望を達成するには、このデビルカードは強力な味方となり、本人の強い意志の後押しとなる守護神と化します。
但し、目的意識が大きすぎるがゆえに、現在地に心在らずの状況がでているのが気がかり。
夢は夢、目的は目的として分けてもち、現在の環境に対して最大のエネルギーの注入を注ぐことが肝要となります。


(恋愛)タロット占い |相手の気持ち

ー恋人 カード№6ー

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タロット占いで、相手の気持ちを占う、即ち、相手が自分をどう思っているのかは、恋愛においてとても大事なことになります。
アナタのことをめっちゃ意識しているのか、それともまったく意識していないのか。
意識しているのであれば、どのくらいの割合で意識しているのか。
ただ単に、友人としての意識か、それとも恋人として長くおつき合いしていきたいのか、はたまた,生涯の伴侶として結婚したいのか。

 

初めて会っていきなり生涯の伴侶と意識するわけないと思いますが、ところがどっこい、男女の仲は時として時間の概念を飛び越えてしまうものです。
その出会い、結びつきは神様の思し召しのごとく、ビビッと神経が敏感にキャッチし、瞬間接着剤のようにあっという間に組っついてしまうのが、男女の不思議なところとなります。

 

実践占いの場においては、この恋愛占いと仕事の占いで殆どの割合を占めます。

また、男女の恋愛おいては、恋愛にもその質と内容がずいぶんと違ってくるものです。
このような恋愛占いの中でも、最高のカードである「恋人」カード、カードナンバー6番を説明していきます。

素敵な彼氏、彼女との出会いにもストーリがあります。
これを流れで説明すれば、起承転結ということですが、それぞれに現れたカードの意味を説明していきます。

恋1

起(き)=始めの恋愛
心の底から貴方とお付き合いしたいと願っています。
めっちゃあなたのことを意識しています。
喜んでください! 大いに受け入れましょう!

 

承(しょう)=進行中の恋愛
相手も自分も相思相愛の中で、ときめきのある恋愛関係が続いていきます。
人生もハッピーだし、なにをやるにしても心がウキウキ、周りのすべてが自分たちの恋愛を応援しているかのようです。いい恋愛をしていれば、仕事もはかどるし、人間関係もスムーズ、たとえイヤなことがあっても小さなことと大らかに受け止めていきます。
まさに、この世の楽園状態です。

 

koi2

転(てん)=急展開の恋愛
そろそろマンネリの状態です。
このまま恋愛だけを続いていくのか、人生の永遠のパートナーになるのかの分かれ目となります。2人の関係が膠着(こうちゃく)が続いていきます。
その関係性が穏やかであるだけ、良い関係であるだけにこの状態に決別して、新たな出発を求めていくことになります。
その先は、永遠のパートナーか、或いは決別か決断を迫られます。

 

 

結(けつ)=終着の恋愛
残念ながら、結婚には到達しませんでした。
遂に人生のパートナーになることは叶わなかったですが、息の長い友だちとしてのお付き合いは末永く続いていくことになるでしょう。その関係は、時として親や兄弟よりも心の許せる存在になります。

 

・このように、同じ恋愛カードの「恋人カード」でも、その状況によって天地ほどの内容の差があることにお気づきかと。

 

 


ペンタクルのキング|成功と挫折の王者

前回はペンタクルのクイーンでしたが今回はペンタクルのキングです。

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ペンタクルのキング・正位置

一般的な解釈をすると、頼りがいがあり集団(チームや組織、会社)を統率するカリスマ的リーダー(王、社長)を示すタロットカードがペンタクルのキングです。

王様 権威 力 成功 責任感
精力的 包容力 優しさ 指導性

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(逆位置)
不真面目 傲慢 依存性 乱用
貪欲さ 不正行為 汚職 挫折

 

頼りがいのある人物を現わします
力強く物質性の大成功者となります
その地位は微動だにするものでなく、
人々から尊敬と畏敬の念で迎えれらています
寄ってくる人を指導して、集団を統率できます
また、人々から頼られてその地位は
大勢の人々によって支持されます。

 

・顔 → 眼をつむっている
・足 → 甲冑
・王座 → 戦って得たモノ
・金貨 → 以外に懐は寂しい
・如意棒 → 鼓舞する

 

ペンタクルが一巡しましたので
次回、カップのエースをお届けします。


ペンタクルのクイーン|繁栄と浪費の女王

前回はペンタクルのナイトでしたが今回はペンタクルのクイーンです。

 

PQ

ペンタクルのクイーン・正位置

ペンタクルのクイーンは、すべてを抱擁する優しさと大らかさ、優雅さをもっています
そのもって生まれた優しさは、イエス・キリストの母、マリア様をも彷彿(ほうふつ)させます

(正位置)
安定 保守 包容 家庭的 寛大
繁栄 堅実 大きなマネー 物質性

 

 

PQ(逆位置)
浪費 依存 弁解 だらしない
失う 頑固 こだわり 不調和

貴族や女王に位置する女性です
相当に地位の高さを現わし、また気位の高さをも
持ち合わせていますが、その反面、
庶民性をも持ち合わせています
手に抱える大きな金貨は、彼女が作り出したものではなく
プレゼントを示しています
もらったプレゼントをどう扱うべきかに悩んでいます

・顔 → 憂いを含む
・足 → 出自を現わす
・背中 → 不安定
・金貨 → 困惑 迷い
・大地 → 庶民性

 

次回、ペンタクルのキングをお届けします。

 


ぺンタクルのナイト|貯蓄とスランプの騎士

ナイト(正位置)

真面目 堅物(かたぶつ) 堅実 責任感
不動 信念 慎重 貯蓄 頑固

 

 

ナイト(逆位置)

停滞 スランプ ムダな努力 依存心
怠惰 空気読めない 偏屈 ものぐさ
手に持つ金貨はお土産でもあり、
長年の努力の結果でもあります
そのご褒美を持参しようとポーズは
見せていますが、内心はあげたくないのです。
見せつけていると解釈されても仕方のないところ。
正位置、逆位置で解釈が正反対に分かれる
単純でもあり、難しくもあるカードです。
・人物 → 未来を向く
・人物の足 → 安心を示す
・金貨 → ご褒美
・馬 → 自らは動かない
・なだらからな大地 → 平和


ぺンタクルのページ|信用と不信の使者

2017-08-17_14h33_33(正位置)
信頼 自信 良い知らせ 使者
始まり 出会い 若い 未成熟

 

2017-08-17_14h33_33
(逆位置)
ウソつき 優柔不断 不誠実 自分本位
当てにならない 頼りない 信用できない

 

 

人物は少年でもあり、少女でもあります
手にもつぺンタクル(金貨)は希望でもあり、
欲求でもあります
その欲求は、決して大きなものではなく
小さな欲求でもあり、希望でもあります
物事の端緒、始まりを示します。

 

 

・人物 → 少年 未成熟
・金貨 → 小さなおカネ
・遠くの山 → 希望
・丘 → 平和
・風景 → 穏やかな人物